日本

社員ボランティアによる緊急人道支援


ヴェオリアフォース

ヴェオリアフォースは、災害時に世界中の被災者や被災地を緊急支援するための従業員ボランティアで構成されるネットワークです。安全な水の確保、電気の復旧、被災地の清掃、食糧の迅速な輸送といった、生活に欠かせないサービスを提供しています。社員ボランティアは各々の専門知識と技能を発揮し、被災地の人々の安全衛生を守っています。

ヴェオリアフォースは、1998年に起きた二大自然災害(ニカラグアのサイクロン・ミッチ、中国の揚子江の洪水)時に、水事業サービスの専門家であるヴェオリア・ウォーターの社員による緊急人道支援チームが結成されたことがきっかけで設立されました。

日本では2011年東日本大震災後、宮城県南三陸町において生活用水の提供を行いました。

The Veolia Environment Foundation in Japan (英語)

ヴェオリアフォースのトレーニングセンター

ヴェオリアフォースでは、以下の2つを目的としたトレーニングセンターを保有しています。

①最新の緊急支援技術でボランティアを行う社員と、パートナー(軍医、フランス赤十字)が交流を図り、今後の現場でスムーズな活動を行うために施設を活用してもらう

②異なるチーム間同士の業務上における関係を向上させ、地域現場で協働してスムーズに活動支援を行う方法を習得する