エコ・シチズンシップを啓発する
率先して社会的責任を果たす
持続可能な水の管理を行うためには、あらゆる関係者、とりわけ市民の協力と深い関与が不可欠です。各地域に根付いて業務を行うヴェオリア・ウォーターは、自治体が抱える問題に耳を傾け、各関係者との率直な話し合いを行っています。その結果、ヴェオリア・ウォーターが業務を行う水分野において、すべての人が環境に配慮した選択をするために必要な情報を提供し、アドバイスすることができます。具体的には、水域環境を大切にすること、水撒きのタイミング、油、洗浄剤、塗料などの有毒ごみは排水溝に流すのではなくゴミとして処理することなどの、情報やアドバイスです。
次世代を担う人々を教育する
オリジナル水実験キット「ウォーター・ボックス」
またエコ・シチズンシップを促進するためには、社会を構成する若い世代を対象とした環境教育を行う必要があります。ヴェオリア・ウォーターは、子ども向けの教育ツールやコミュニケーション・ツールなど教材セットを作成し配布しています。また、コンテスト、セミナー、水処理施設の見学ツアーなど、さまざまな地域イベントや国際イベントを開催しています。これらのイベントを通して、子どもたちは、水に関する大きな問題や、汚染、廃棄物対策の重要性について学び、正しいエコ意識にもとづく活動を家庭で実践できるようになります。
ヴェオリア・ウォーターは、サービスを提供している地域の小学生の子どもたちを対象に、ヴェオリア・ウォーターのオリジナル水実験キット「ウォーター・ボックス」を提供しています。
1995年以来、ヴェオリア・ウォーターは、世界20カ国(日本をはじめ英国、ドイツ、モロッコ、フランス、米国など)で20,000個以上のウォーター・ボックスを提供してきました。