(ご参考)モントーバン市(フランス)の水道事業に関するコンセッション契約(9年)を受注
(本情報は2011年11月29日に弊社フランス本社から発表された内容の抄訳です)
2011年11月29日 パリ - ヴェオリア・ウォーターは、フランスのモントーバン市(1)より水の浄化と配水に関する9年間の公共サービスコンセッション(アフェルマージュ)(2)契約を受注いたしました。モントーバン市は、水道事業のサービス改善と、水道料金の5%削減という目標を掲げています。
弊社との契約では、漏水削減、人員の効率的配置、情報技術の活用が盛り込まれています。情報技術に関しては、予定されている遠隔検針システムが導入されると、使用水量の異常を即時に使用者に警告することが可能となります。
ヴェオリアウォーターの最高経営責任者であるジャン-ミシェル・エルウィンは、以下のように語っています。「モントーバン市は、水道事業を民間企業に委ねることを決定し、ヴェオリア・ウォーターに20,000人の顧客、2か所の浄水場、および800キロに及ぶ供給網のマネジメントを発注しました。今回の受注は、当社が運転、技術、そして管網に関する専門的知識を融合させ、地元自治体の期待に応えるソリューションを提供する力があることを示した事例です。」
(1)モントーバン市:フランス南部に位置する、ミディ=ピレネー地域圏の都市。タルヌ=エ=ガロンヌ県の県庁所在地
(2)公共サービスコンセッション(アフェルマージュ):民間企業(コンセッショネア)と自治体との間で結ばれる契約により、浄水場等施設などある特定の事業範囲において、公共サービスの運営、維持、投資が契約で定められた年数の間、当該コンセッショネアによって行われる事業の方式